簿記3級ネット試験での注意点!

簿記3級ネット試験での注意点! 〜時間が足りない場合〜

  • 2022年1月8日
  • 2022年1月8日
  • その他
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こんにちは! ねこです。

簿記3級合格しました。わーい!

しかし、合格するまで2回不合格しました。

なぜか?

理由はインターネット受験での時間不足。

今回はなぜ時間不足が起こったのか、そして、同じような事にならないためにどうすればいいかを書いていこうと思います。

インターネット試験での問題構成

内容は3つの大問によって区切られています。

得点配分は以下の通り。試験時間は60分、70点以上で合格です。

  • 大問1 … 仕分け15問(45点)
  • 大問2 … 帳簿・伝票等問など(20点)
  • 大問3 … 精算表・財務諸表(35点)

大問1は、よくある仕分け問題。

大問2は、前半に総勘定元帳への転記、該当仕分けに対しての補助簿の利用の有無を問うものが多そうです。

大問3は、決算一巡で作成する財務諸表(損益計算書, 貸借対照表)or 8桁精算表の作成になります。

どう失敗したか?

大問3の精算表・財務諸表の問題を解いている途中で時間切れになってしまってました。

失敗の原因 … 仕分けを丁寧に書き過ぎていた。

簿記の試験対策として、早く解くための時短テクニック。

例えば、仕分けを書かずに、そのまま解答欄に記入したり、勘定科目を略したりなど。

私は勉強する際に、それらはほぼ無視して行なってました。

理由は、どのみち実務で使うとかのケースだとPC使うので、受験でしか使えないテクニックだと思ったからです。

それでも結局試験時間余るでしょ? ハハッ! みたいな。

が、考えが甘かった。。

実際の試験ではどうなったか?

時短テクニックを利用しないで大問3を解く場合、一旦全ての仕分けを書き出す必要があります。

そこから、計算して解答用紙に記入するのですが。。

初回は、大問3の下準備の仕分けが終わるタイミングで時間切れ。

2回目は、紙試験の過去問(試験時間2時間)を1.5時間で解く練習を数回行って問題ないのを確認して臨んだんですが、それでも足りず。。

そこで、以下の対策を行いました。

対処法

解く順番を大問1→大問3→大問2後半→大問2前半にする

とにかく、得点源として重要な大問1と大問3を取りこぼししないために、先に解いていきます。

大問1は見直し前提で、気持ちはやめに。大問3は他との兼ね合いがあるため多少丁寧に解くイメージで。

大問2は後半から解きます。理由は補助簿の利用の有無のチェックを入れるだけ(受けた試験3回ともそうだった)なのでそんなに時間がかからない為。

大問2の前半は、部分点狙いでも良いと考える

大問2の前半は、時間がかかる割に配点が低いです。

他がしっかり出来ていれば、無回答でも余裕があるため、余った時間での部分点狙いと割り切ります。

具体的には、仕分けを書かずに直接記入。分かるものから記入するなど。

比重としては、大問2の前半よりは、大問1のほうが高いため、本試験では、大問2前半をとく前に大問1の見直しを行ってました。

結果

89点で合格! やったね!

部分点で良いと思って仕分けを書かなかった大問2前半も、いい感じに得点になってました。

補足

私はクレアールの通信教材で勉強したんですが、安い上に大分わかりやすかったです。有名なライオンさん(両学長)も推してることもあり、おすすめ!

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